ダイビング

悪徳ショップには騙されない③悪徳ショップの悪徳って?

ダイビングを始めたいけど、どこのショップがいいんだろう?

ぼったくりのショップもあるって聞くしな。。

なにをもって悪徳というのか。

ホントの悪徳ショップの内容を公開します

本当の悪徳ショップとは?

1.金額の明細書がない

ツアーやファンダイブ等、明細書もないところは「悪徳」と言われても仕方がないですね。私の通っていたショップは、明細書がなかったですね。

ショップのツアーは、そこで新しく仲間ができたり、いい思い出になるのでおすすめですが、ショップの利益や人件費も上乗せされるので、割高です。

しかし、特に海外に潜りに行くようなツアーを、初心者が自分でショップを探して予約してというのは、ハードルが高いので、ショップのツアーを利用するのはいいと思いますよ。

2.器材を申し込むまで帰れない

今は、緩くなっているかもしれませんが10年以上前は、ショップで購入した器材でないと使えないというようなルールがあるショップがありました。

ショップの器材は、ピンからキリまである器材の中で「ピン」を集めたものや細かい小物類までのフルセットになっているので高いです。

ショップも利益を得ないといけませんので、高い器材を高く売っているだけで、そこは悪徳とはいえませんが、ショップの端っこで、契約しないと帰れないように何時間も勧誘されるようなところは、悪徳です。

ローンを組ませてでも買わせるショップもあります。趣味の器材で、ローンなんて組まないでね

3.楽しませることを優先し、危険なダイビングをする

私は、これが一番悪徳だと思っています。

私は友人とあるダイビングサービスで予約しダイビングに行きました。同じボートに、あるショップのインストラクターが体験ダイビングの子を連れていて、一緒に潜ることになりました。

体験ダイビングなんで楽しくないと今後そこでダイビングを続ける確率が低くなりますよね。

その楽しくさせることを最優先し、そのショップのインストラクターは、ダイブコンピュータのアラームが鳴っているのにもかかわらず、深いところに潜り珍しい生物をみせていました。

私たちのグループは、これ以上潜ると危険だとわかっていましたので、その2人を上から見守っていたいう状況でした。

「安全管理」をしっかりしないショップもあることを初めて知った経験でした。

まとめ

あのショップ、器材が高いから悪徳よ

都市型ショップは自分で船などもっていません。講習をするにしてもサービスを借りてやらないといけないです。ショップのテナント代も高いですよね。

そこでつぶれずに経営していこうと思えば、器材を売ることとライセンスをとってもらうことが主な営業となります。

だから、器材が高い=悪徳ではないです。

本当の悪徳とは

①安全面がおろそか

②料金が明らかではない

③無理やり何かをさせる、選択肢がない

ショップに通ってこのように感じた場合は、他のショップに変更しましょうね。