ダイビング

どこまでとる?必要なライセンスとダイビングを続けるコツ

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せっかくCカードはとって続けたいけど、どうすれば?

ダイビングは一生の趣味にできるものです。せっかくライセンスを取りに行ったのに、続けないのはもったいない!!

せっかく都市型ショップに足をふみ入れたのなら、しっかり活用しましょう。

 この記事でわかること

① 都市型ショップでとっておくべきライセンス

② 都市型ショップに通っている間にするべきこと

1.都市型ショップ 活用法

in パラオ

1. どこまでとる?必要なライセンスは?

結論からいうと、団体によってライセンスの名前は変わりますが、スペシャリティーとよばれる、「ディープ(水深30mまで潜れるライセンス)」「レスキュー(溺れている人を助ける)」まで。

または、もう一つ上のマスタースクーバまでで十分です。

このあたりまでライセンスを取るとだいたいダイビング本数が30本ぐらい経験出来て、学科で知識も増えるので、今後のダイビングの基礎はできます。

ライセンスをとってもらうことは、都市型ショップでの収益の一つなのですすめてきます。

私のようにインストラクターのライセンスまで取っていけば、いろいろな経験ができますが、そこまで必要かと言われればいらないかなと思います。

2. Cカードだけじゃだめなの?

Cカードがあれば、潜れますが、海は危険がいっぱいです。

ダイビング技術については、本数を潜ることで解決できますが、安全管理については、しっかり学ばないと命にかかわることもあります。

都市型ショップのライセンスは高いですが、一生できる趣味の基礎を学ぶ勉強代と思って、必要最低限はとりましょう。

3. 都市型ショップに通っている間にするべきこと

ショップは基本ライセンスをとりにいくところです。

イベントやツアー、ファンダイブもありますが、ツアーやファンダイブはとても割高で、ライセンスを取ったあとは自分でダイビングサービスに直接予約して行くことが多くなります。

ひとりでダイビングサービスを予約して行くのは不安だと感じている人は、ショップに通っている間に、一緒に行ける仲間をみつけましょう。

また、先輩ダイバーにおすすめなダイビングサービスを教えてもらってください。

仲間探しのために、イベントの参加、ツアーやファンダイブに参加してください。

自分で手配するダイビングよりも割高ですが、これは、これからもずっと一緒に潜れる仲間ができる、自己投資です

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超人見知りの私でも仲間はできたので、大丈夫!!

だいたいイベントやファンダイブは、同じぐらいに始めた人が集まっていることが多いので、仲間ができやすい環境であるのは、都市型ショップのメリットですよ。

in 和歌山

2. ダイビングを続けるために必要なこと

1. ダイビング技術の習得

都市型ショップで必要なライセンスを取得し、自分でダイビングサービスを予約してダイビング経験を積み重ねていきましょう。

しっかり中性浮力をとれないと、サンゴをふんで自然破壊にもつながったり、砂を巻き上げてカメラをとっている人の迷惑になることもあります。

30本ぐらい経験すると中性浮力の感覚はつかめてきますので、それまではショップで技術の習得をするといいですよ。

2. 安全管理に関しての知識の習得

マスタースクーバーまで取得することで、学科でしっかり知識を学べます。

私の知り合いで、旅行でたくさん潜りたいからと、ダイビングをギリギリまでして、飛行機に乗っている危険な人もいますし、自分の不注意でヘラヘラしながら減圧症になったと話している人もいます。

この人たちは、知識がないからという理由ではなく、「だらしなさ」な気がしますが、安全にながくダイビングをするためにも、ダイビングの安全管理に関して学ぶ必要があります。

3. 都市型ショップを卒業することを想定する

都市型ショップのイベント、ツアー、ファンダイブも楽しいですが、金銭面を考慮すると、必要なライセンスをとったあとは、卒業したほうがいいです。

ショップ依存になると、金銭面でもきつく、続けることが困難となってきます。

なので、都市型ショップではいろいろな人と出会います。その中で、自分より先輩ダイバーは多くいるので、いいサービスを紹介してもらっておくのもおすすめです。

自分で探す場合は、「アソビュー」が検索しやすいです。

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ダイビングは、一生できる趣味になります。

ずっと続けられるよう、ショップだけに依存しないようにね