ダイビング

こんなダイビングショップはやめよう|失敗しない!ダイビングショップの選び方 5選

いざ、ダイビングを始めようと思っても、どのようにショップを選べばいいのか迷いますよね。

この記事では、ダイビングショップの選び方を紹介します。

ダイビングショップの選ぶポイント

1.家から近い、通いやすいショップにする

ライセンス取得やファンダイブなどの時、ショップに集合し海に行き、ショップに帰ってきて解散となります。交通状況によれば、ショップに帰ってくる時間が夜7時頃になる場合もあります。

家から遠いショップに通ってしまうと、交通費もかかりますし、器材を購入した場合はその器材をもっていくため負担が大きいです。

2.料金が正直かどうか

ひとつのライセンスの取得費用は、7~10万円ぐらいと思っていてください。交通費やタンク代、人件費など講習にはふつう様々な経費がかかるからです。

それを19800円で取得できますとかのショップがいいのか?

確実に、カード取得後、器材の押し売りや次のライセンスの勧誘が待っています。

最初から、適正価格7~10万で設定されている方が良心的なショップです。その後の押し売りが絶対ないとは言い切れませんが、安いショップよりは確率は下がるでしょう。

3.有名な指導団体のライセンスである

ダイビングの指導団体は山ほどあります。ショップで独自のカードを発行しているところもあります。有名なところでないと、自分で予約をしてダイビングをする際に断られるケースがあるので、発行の指導団体はチェックしてください。

PADI(パディ)、SDI(エスディーアイ)、NAUI(ナウイ)は大丈夫です。ただ、どこの団体にも、良いショップと悪徳なショップが混在していますので要注意!!

4.グーグルマップで調べる

「おすすめのダイビングショップ」と検索すると、ニセの口コミも多くあてになりません。

グーグルマップで調べると、家から近いショップも探せますし、口コミも見ることができます。

ここで大切なのが、悪い口コミもみることです。口コミ5と口コミ1の差が大きいところは要注意です。

口コミ5は、ショップ関係者の可能性はありますが、口コミ1は本当の生のお客さんの声です。

5.ショップの雰囲気、インストラクターとの相性。3つぐらい比較

ショップによっては、若い年齢層が多いショップや年齢層が高めなショップなど様々です。ショップの雰囲気や、インストラクターと会話をした感じも大切にしましょう。

家から近い場所や乗り換えが少なく通いやすいショップを3つぐらいあげて、足を運び比較することが大切です。

ダイビングをすることはリスクがあります。しっかりスキルを高めるためにも、ショップには通う必要があります。費用面だけでなく、通えるかどうか、自分が楽しいと思えるかどうか、簡単に選ばず3店舗ぐらい相見積もりをしましょう

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私は、相見積もりをしなかったことで、失敗しました。

私の失敗談
私は、ひとつのショップしか知りませんでした。器材のフルセット購入もありましたし、講習代等も高かったです。
ただ、知識・スキルは学べましたし、ファンダイブ、ツアー、イベント等も楽しく、今でも一緒にダイビングにいける友達もでき、いいこともたくさんありました。

しかしもうショップも卒業して7年ぐらいはたちますが、やはり費用面などショップで納得のいっていないことって、今でもわだかまりになっているんです。

これを読んでいる人には、失敗してほしくないので何店舗は回ってほしいなと思います。

こんなダイビングショップはやめよう

1.Cカードライセンスがあまりにも安すぎる

なぜ避けた方がいいのか

①最初だけ安く設定し、その後の器材代や講習代が高い可能性がある

②広告の料金以外にかかる料金が記載されていない可能性がある

③オープンウォーター(18Mまで潜れる)ではなく、スクーバダイバー(12Mまで潜れる)の可能性がある

①Cカードは、ダイビングを始めるときに最初にとるライセンスです。あまりにも安すぎるところは、最初の窓口だけ広げ、そのあとの講習費や器材代等が高い可能性があります。

「安いものには裏がある」かもと念頭に置き、これから長くダイビングをしたいと考えている人は、注意したほうがいいです。

②広告には、Cカードの取得料金だけ記載しており、そのほかの交通費や器材のレンタル代などの費用を書いていない可能性があります。

実際に、すべて含まれた費用がいくらなのかを確認する必要があります。

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細かい値段が記載されていない時点で、このショップは・・・となりますね

③実は、スクーバダイバーというライセンスで、実際には次の「アドバンス」というライセンスまでとらないとダイビングは楽しめないというケースもあります。

アドバンスの講習料が高かったり、そこで器材の押し売りがある可能性もありますので、何のライセンスをとろうとしているのかしっかり把握する必要があります。

対策は、他のダイビングショップと比較すること。
全国のダイビングショップ検索では、他のダイビングショップの費用がわかります。

2.簡単に短時間でライセンスが取れることをアピールしている

ダイビングを趣味にしようと思えば、しっかりと知識・スキルを身に着けないと自分の身を守れません。知識とスキルがあれば、多少のトラブルも対処できるようになりますし、トラブル自体も最小限にすることができます。

その大切なスキルを学ぶ場所を、「何時間で終わります」というアピールをしているショップでしっかりスキルを身につけることができません

3.ショップの雰囲気やインストラクターと合わない

意外と大事です。ライセンスを取るだけだからどこでもいいわけではありません。

ダイビングを続けるためには、最初にしっかりスキル・知識を身につける必要があります。また、イベントに参加したり、何回かはショップが開催するファンダイブやツアーに参加することで、仲間ができショップを辞めてからも、その仲間とダイビングに行くことができます。

ショップを訪れたときの印象やインストラクターとの会話をしての印象を大切にし、ここなら楽しめるかもと思えるところを選んでください。

まとめ

個人的な印象ですが、スタッフが10人以上いるような大きい都市型ダイビングショップでは、やはり器材購入をすすめられたり、ライセンス費用も高い印象です。しかし、イベントやファンダイブ等も多く、お客さん同士の交流も多く、仲間ができやすいように思います。

一方で、スタッフが少なく小さめのダイビングショップでは、器材を執拗にすすめられたりということも少ないように思います。ただ、大人数のイベント等は少なくなるかもしれません。

自分が納得できるまで足を運び、「合う」ダイビングショップをみつけていただければと思います。