ダイビング

2022年【初心者におすすめフィン】ミューシリーズで決まり!

この記事でわかること

・初心者向けのおすすめフィン

・フィンの種類と選び方

初心者向け オススメフィン 

初心者がダイビングを続けようと思ったときに大切なのは、しっかり自分で自分の身を守れるような技術・知識を身につけることです。

そのためには、最初は都市型ショップで最低限必要なライセンスを取得する必要があると思っています。➡最低限必要なライセンスについては、どこまでとる?必要なライセンスとダイビングを続けるコツに書いています。

ボートダイビングメインならミューフィンがおすすめ

1.初心者におすすめ フルフットフィン|ミューフィン

必要な講習を受けて、ボートダイビングをするようになってからフィンを購入する場合は、フルフットフィンのミューフィンがおすすめです。

講習の段階からフィンの購入を考えている人や冬もダイビングをしたい人は、2番目に紹介するストラップフィンがおすすめです。

おすすめする理由

・フィット感が抜群で、ラクに泳げる

・脱着がしやすい

・カラーバリエーションが豊富

フルフットフィンではこちらがおすすめ。

フィット感が抜群で、ラクに泳げる

フルフットフィンの魅力は、素足でも履けてフィット感が抜群なことです。

そして、推進力が伝わりやすく少ない力でしっかり泳げるのがこのミューフィンの魅力です。

重くて硬く長いブレードのフィンでは、力の弱いキック力では泳ぎづらく疲れますが、柔らかいラバー素材で、推進力も伝わりやすく足が疲れにくいです。

脱着がしやすい

揺れる船の上での脱着やラダー(船のはしご)でフィンを脱ぐというのは、初心者には大変苦労する場面ですが、ゴム素材のミューフィンは脱着がとてもしやすいです。

少しでもストレスを減らすとダイビングをより一層楽しめるので、使いやすい器材を選びたいですよね。

カラーバリエーションが豊富

ほかのダイビング器材は黒が多かったりあまりカラーバリエーションがないように思うので、フィンぐらい好きな色を選びたくはないですか?

ミューフィンは、カラーが9色展開されています。お気に入りの器材が見つかると、ダイビングに行くとよりテンションが上がりますし、器材の愛着度が増しますよ。

ボートダイビングがメインで考えている人はミューフィンおすすめですよ。

2.初心者におすすめストラップフィン|GULL ガルミューサイファー

おすすめする理由

・初心者が使いやすいように設計・開発されたフィン

・脱着しやすい

・泳ぎやすい

・自然が傷つきにくい

・カラーバリエーションが豊富

先ほどのミューフィンのストラップタイプです

初心者に使いやすいようにと設計・開発されたフィン

まず、疲れにくいように少しの力でしっかり進むような設計になっており、フィンの長さも少し短めに作られています。

なので、足の負担が少なく、疲れにくい、そして小回りもきくので泳ぎやすいフィンになっています。

「世界一のダイビング器材を作る!」GULLが「初心者が使いやすいように」と開発されたフィンです。

脱着しやすい

最初は、ダイビングショップでの講習があります。その講習には必ずビーチダイビングがあります。

ビーチダイビングは、軽器材を手に持ち、砂浜や岩場を歩きビーチまで行きます。その際、けが防止のため必ずダイビングブーツが必要となります。

腰下あたりまで海につかるところまで歩き、そこでフィンの脱着をしますが、ダイビングブーツをはきながら脱着しやすいのがストラップタイプのフィンです。

ガル ミューサイファーは、普通のフィンよりも少し短めなので、コンパクトで持ち運びしやすく、脱着がとてもラクなのが特徴です。

泳ぎやすい

フィット感はやはり、1番目に紹介したフルフットタイプが一番ですが、そのフィット感を目指して作られたミューフィンのストラップタイプなので、他のストラップタイプのフィンに比べるとフィット感があります。

なのでミューフィンと同様に、推進力が伝わりやすく、少しの力で泳ぐことでき、足も疲れにくいです。

自然が傷つきにくい

中性浮力がしっかりとれるようになるまでは、サンゴにフィンをひっかけてしまう人もいるでしょう。ひっかけないようにしないといけませんが、プラスチック製に比べるとラバー素材のほうが傷つけにくいです。

また、フィンの長さがコンパクトなので、他のフィンに比べ小回りが利くのでサンゴ等にひっかける確率は下がります。

おすすめフィンのまとめ

講習や冬のダイビングは、レンタル器材でボートダイビングをメインに考えている人➡フルフットフィン:ミュー

講習から自分の器材を購入し使いたい➡ストラップタイプ:ミューサイファー

最後にフィンの種類と特徴を紹介するので、フィン選びの参考にしてください

2.フィンの種類と特徴

1. フィンの種類

1. ストラップフィン

「ビーチダイビングもする」、「冬もダイビングする」場合は、ストラップフィンを選ぶことが多いです。特に冬の場合は、ドライスーツを着る=ブーツも履くことになるので、ストラップフィンになります。

冬もダイビングをして夏用と冬用にフィンを2枚買うのがイヤな方は、ストラップフィンを選ぶ必要があります。

ドライスーツはブーツも一体型になっています
ストラップフィンの特徴
・ブーツが必須
・足のサイズが大きくなってもストラップで調整できるので、子どもにはオススメ。
・ビーチダイビングでは、岩場を歩いて海に潜るので、ブーツ+ストラップフィンがオススメ。

2. フルフットフィン

スーパーミュー

このように足とフィンが一体化する形のフィンです。ボートダイビングがメインで暖かいときにしか潜らない人にはオススメです。

フルフットフィンの特徴
素足で履けるので、フィンとの一体感があり、推進力があがりやすい
ラバー素材で脱着がしやすい

2. 材質の種類

1.プラスチック

出典:amazon.co.jp
プラスチック フィンの特徴
・プラスチック素材のため軽く、持ち運びしやすい
・頑丈
・フィンが硬く、泳ぎづらい

軽くて持ち運びには最適ですが、硬く泳ぎづらいです。

2.ゴム(ラバー) 

ワープフィン
ゴム(ラバー)素材フィンの特徴
・弾力性があり、推進力がある
・重量がある(ミューフィンで片足1㎏)
・脱着しやすい
・長期間使用していると、かかとあたりは劣化しやすい

3.カーボン、ファイバーグラス

耐久性を備えているフィンなので、長く愛用したいと考えている人にはオススメですが、価格が高く、特にカーボンは高級素材です(楽天市場で58000円)

ファイバーグラスは、比較的耐久性もあり、カーボンよりは価格が抑えられています(楽天市場で48000円程度)

ロングフィンが多く、初心者向けの素材ではありません