ダイビング

【悪徳ショップには騙されない②】必要最小限の器材はコレ

アイコン名を入力

都市型ショップでは、初心者でも「今はいらんでしょ」というものもセットにして売ってきます。

スキューバダイビングは、1年を通してできるマリンスポーツです。夏と冬で少しだけ必要なものが変わってきます。

この記事では、冬に必要な器材は割愛し、初心者の方に向け、春から秋に潜るために必要最小限な器材を紹介します。

過去記事はコチラ

【悪徳ショップには騙されない①】器材の押し売りには注意せよ|ダイビングのはじめかた (diver-nurse-blog.com)

1. 初心者必見|必要な器材とは

1. スーツ

ウエットスーツ

夏だけしか潜らない場合は3mmのウエットスーツでいいですが、春や秋も潜りたい場合は5mmがおすすめです。

2. 重器材(BCD、レギュレーター、オクトパス、残圧計)

BCD

空気を調整して沈んだり浮上したりできるものです。ジャケット型が安定していて私も使用しています。

レギュレータ

空気を吸うための器材です。

オクトパス

バディーに空気を分け与えることのできる器材です。

残圧計

ボンベの中の空気の残量がわかる器材です。

これらは、重器材4点セットになって売っています。

3. 軽器材(マスク+スノーケル、ブーツ、フィン、グローブ)

マスク

私はこのマスクが一番でした。視界が広くて快適でした。スノーケルもセットで購入しましょう。水面で使用します。

フィン

フィンは、かかとにバックルのないこちらがオススメ。船の上での着脱は楽なほうがいいですよね。こちらのフィンなら着脱が楽で、裸足ではいている人も多いですよ。私は、靴擦れのようになるのがイヤで薄いソックス型のブーツを履いています。

ブーツ

グローブ

手の保護のために、グローブはつけましょう。私は、過去に夏用・冬用それぞれのグローブを購入しましたが、冬用はつけにくく結局夏用を年中使っていました。

こちらは3シーズン用で、手首のダイコンにも干渉せず、装着しやすいのでおすすめです。

4. その他 小物

ダイブコンピュータ

深度や潜っている時間などが表示される、ダイビングには欠かせないものです。

メッシュバッグ

濡れた器材をまとめて入れられるバッグです

まとめ

まだまだ、合ったら便利な器材や小物類はありますが、初めのうちはこれらの器材でダイビングはできます。

都市型ショップでは、まとめて冬用のものやダイブコンピュータも一番高額なものがセットになって売られることがあります。

だいたいの相場を知り、もし都市型ショップでの購入する際は、必要なものを選択しましょう。