エクササイズコーチ体験記

自動注文で在庫管理がなくなる|スマートマットライトの使い方とメリット・デメリット

出典:スマートマットライト公式HP

プロテインやお水など定期的に購入している物の管理、面倒じゃないですか?

経済的にもよく使用しているものは、ネットでまとめ買いをしている人は多いです。

筋トレをしている人なら、プロテインやそれを割るアーモンドミルクやお水、プロテインバーなど定期的に購入するものが増えますよね。

こんなことはありませんか?

・いつのまにか無くなっていて、ストックがない

・なくなったら毎回注文するのが面倒

・よく使うので定期便にしていたら、在庫が余ってしまった

この記事でわかること

1.スマートマットライトとは

2.スマートマットライトのサイズと価格

3.対応商品ラインナップ

4.設定方法

5.スマートマットライトのメリット・デメリット

出典:スマートマットライト公式HP

スマートマットライトとは

出典:スマートマットライトHP

特徴

✅残量確認・買う手間がゼロになる

✅買い忘れや届きすぎがなくなる

✅スマートマットライトのサイズは3種類

✅約2000の商品が、自動注文可能

✅自動注文対応でない商品は、買いどき機能が対応

買いどき機能とは
設定した残量になれば、メールが届き、そのメール画面でワンクリックだけで継続注文ができます。

スマートマットライトの仕組み

1.このスマートマットライトの上に、自動注文をしたい商品をのせておきます。

出典:スマートマットライトHP

2.1日4回(3時、9時、15時、21時)に自動で計測し、設定(例:残量が30%下回ったらなど)より残量が下回ると、自動で発注してくれる仕組みです。

残量の設定は、変更可能

マットに対応した商品でないと、自動発注の設定はできません

買いどき機能をつかってワンクリックでの継続注文は、Amazon全商品対応してます

スマートマットライトのサイズと価格

画像スマートマットライトA3 定期購入から減ったら買うに(ゼロクリック新体験) TV・SNSで話題 Amazon DRS対応 IoT スマートホーム オフィス リモートワーク スマホ完結
A3
スマートマットライトA4 定期購入から減ったら買うに(ゼロクリック新体験) TV・SNSで話題 Amazon DRS対応 IoT スマートホーム オフィス リモートワーク スマホ完結
A4
スマートマットライトA5 定期購入から減ったら買うに(ゼロクリック新体験)TV・SNSで話題 Amazon DRS対応 IoT スマートホーム オフィス リモートワーク スマホ完結
A5
大きさ奥行40㎝×幅30㎝×厚さ3㎝奥行30㎝×幅15㎝×厚さ3㎝奥行20㎝×幅15㎝×厚さ3.2㎝
重さ2.4㎏1.3㎏0.7㎏
価格¥1713¥1713¥1713

アマゾンでは、2022年10月現在1713円で購入できます。

 対応商品ラインナップ

対応商品ラインナップは、スマホで確認できます。

注文商品の下に、スマートマットライトのサイズも記載されているので、どのサイズのスマートマットライトに対応しているのかが一目でわかります。

対応商品を確認する

スマートマットライトを購入する前に、注文したい商品に対応しているスマートマットライトのサイズを確認してください。サイズを間違うと、自動注文に対応できません。

スマートマットライトの設定方法

【準備物】
スマートマットライト本体、単3電池4本
スマホまたはPC
2.4GHz帯のWi-Fi環境
Wi-Fiルーター本体に書かれている「SSID」と「暗号化キー」

1.ログインページにアクセス後、会員登録

2.マットのゼロ設定 (正しく商品を測れるようにするための設定です)

※何も乗せないで行いましょう

出典:スマートマットライト公式HP

3.マットのシリアルナンバー(Wから始まる左下のシール)をスマホに入力

画像:公式ホームページより

4.マットとスマホの接続をしましょう。

画像:公式ホームページより

まず、スマホとマットは近づけて、マットのボタンを緑色が点滅するまで押し続けましょう(約7秒)
下の画面のようになったら、「smartmat××××」のWi-Fiを選択してください

画像:公式ホームページより

次にパスワード画面が出るので、「smartmat」と入力しましょう
これで、マットとスマホの接続は終了です。次は、マットとWi-Fiの接続です。もうすぐ終わりですので、頑張りましょう

マットとWi-Fiの接続

まずは、マットとWi-Fiのルータ本体を近づけて、Wi-Fi設定専用ページを押しましょう

最後にWi-Fi本体側面に記載されている、SSIDとパスワードを入力します。接続し、マットのライトが緑になったら、完了して商品登録に進む

以上で完了です。次は、自分の登録したい商品を登録するだけですね。

商品を登録の時は、残量がどれぐらいになったら発注するかも登録します。

例としては、水 2L×5本を購入し、残り3本になったら注文してほしい場合は、設定を60%にしておけば、自動発注の設定は完了です。

スマートマットライトのメリットとデメリット

メリット

  1. ストック切れの心配がなくなる
  2. 在庫がたまったり、注文の調整をしなくていい
  3. 重い荷物を持たなくていい
  4. 10%値上がりする場合は、連絡が来る
  5. コンパクトなサイズ
  6. 1台当たりの価格は安い
  7. マットは単3電池4本で約1年もつ

1.ストック切れの心配がなくなる

在庫がなくて急いで注文をするなど、在庫の管理を気にしなくていいのは大きなメリットのひとつです。自宅の日用品・飲料水・印刷用紙などの消耗品に幅広く活用できます。

2.在庫がたまったり、注文の調整をしなくていい

日常、頻繁に使うものであれば、今までは定期便しかありませんでした。しかし、そのデメリットは、使う頻度が下がったときに在庫がたまること。それを解消してくれるのが、スマートマットライトです。

設定した在庫の量に合わせて注文できることで、減りすぎ・増えすぎの問題を解決できます。

3.自宅や会社に届けてくれるので、身体的にラク

経済的にはまとめ買いのほうがお得ですが、買いに行くのは重くて大変ですよね。自宅や会社まで配送してくれるので、とても楽です。

4.10%値上がりする場合は、連絡が来る

自動注文に設定していて、急に値上がりするとどうなるのか不安ですよね。アマゾンでは10%値上がりな場合は、メール連絡が来る仕組みになっているので安心です。

5.コンパクトなサイズ

3種類のサイズ展開があるので、商品に合った(対応した)マットを敷くだけで自動化ができます。厚さも3㎝程度なので、軽くて使いやすいです。

また、収納もマットを敷いたところに固定されるので、散らからず整理できます。

6.1台あたりの価格は安い

現在、アマゾンでは41%オフの1713円で購入できます。また、頻繁な充電も必要なく、単3電池4本で約1年間もちます。

デメリット

  1. すべてを自動化しようと思えば、コストがかかる
  2. 対応商品リスト内でなければ注文できない
  3. 他のネットで安いときにまとめ買いができない

1.すべてを自動化しようと思えばコストがかかる

この性能でこの価格は、大変コスパはいいと思いますが、1台に対してひとつの商品なので、すべてを自動化しようと思えば、コストはかかってきます。

「気づいたらなくなっているな」という商品や、重すぎて買いに行くのは大変な商品に絞れば、コスパよく便利になると思います。

3. 対応商品リスト内でなければ注文できない

完全自動注文は、対応商品リスト内のものしかできません。

買いどき機能はAmazon全商品が対応なので、完全自動注文とまではいかなくても、残量が減ればメール通知が来て、ワンクリックで継続注文できるので、在庫管理はとても便利です。

4.ほかのネットで安いときにまとめ買いはできない

アマゾンや楽天市場などセールをしているときに使い分けて注文をしている人には、スマートマットライトは不向きかもしれません。